HOMEイベント・セミナーエグゼクティブセミナー「Linux/OSS ビジネスサミット 2010」〜Fee on Freeの世界で成功するために」(2010年2月10日開催)

クラウドコンピューティングへの流れはますます大きなものとなっており、企業へのプライベートクラウド導入においてLinux/OSSは重要な要素を占めています。
Linux/OSSエンジニアに求められるスキルも、開発ができるエンジニアから幅広いインテグレーションができるエンジニアに変わってきています。
そこで、LPI-Japanは、企業へのプライベートクラウド構築に向けた技術的課題やLinux/OSSエンジニアとして知っておくべきクラウド技術を解説し、OSSでクラウドを実現するための技術概要を学ぶセミナー第二弾を開催します。また、Linux/OSSでのクラウドの導入事例を紹介します。

ITエンジニアの方、クラウドコンピューティングの動向を知りたい方、必見のセミナーです。是非お申込みください。

前回の参加者からのコメント

  • 国が今後のオープンソースを活用したビジネスを企業に発注する案件についての話が大変興味深かった。
  • クラウドの内容が体系的に説明されていて、非常にわかりやすかったので、具体的にイメージが描けた。
  • 企業にとらわれない、世の中のクラウドに対する動きと、オープンソース技術者の新しいスタイルが示されていた。技術者にとっては、今後目指すべき姿の参考になった。

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※このセミナーは2009年11月6日に実施しましたセミナーと同じ内容です。

開催概要

日程 2010年1月29日(金)13時30分〜16時45分(13時00分より受付開始)
会場
名称
:ベルサール九段
(東西線「九段下駅」7番出口徒歩3分、半蔵門線・新宿線「九段下駅」5番出口徒歩3分)
住所
:〒102-0073 東京都千代田区九段北1−8−10 住友不動産九段ビル4F
対象
  • Linux/OSSエンジニア
  • クラウドコンピューティングにご興味のある方、クラウドコンピューティングの動向を知りたい方など
方式 セミナー形式
参加費 5,250円(税込)事前申込制
定員 80名(申込みフォームで事前に参加のご登録と指定口座へのご入金をしてください)
主催 特定非営利活動法人LPI-Japan

プログラム

時間 プログラム
13:35〜15:05

濱野 賢一朗 氏

講演1

『Linux/OSSエンジニアが押さえておきたいクラウドコンピューティングの現在と未来』
【講師】
株式会社NTTデータ 基盤システム事業本部
OSS技術統括部 シニアエキスパート
濱野 賢一朗 氏

クラウドコンピューティングへの流れはますます大きなものとなっています。GoogleやAmazonの取り組みでもOSSが欠かせない存在であることは知られていますが、今後のクラウドコンピューティングにおいてもOSSは重要な要素を占めることは間違いないでしょう。

本セッションでは、クラウドコンピューティングの動向を整理するとともに、OSSがどのように使われているのか、今後どのように使われるのかを解説します。

  • クラウドコンピューティングとは
  • クラウドコンピューティングのサービス形態と領域
  • 主要なクラウドサービスの例、クラウドの市場動向
  • クラウドの効果、市場規模
  • クラウドを支えるシステムとしてのOSS
  • OSS技術者が知っておくべき Eucalyptus、Hadoop のポイント
  • クラウド+OSSで今後のITはどう変わるのか
【略歴】
早い時期よりオープンソースやLinuxの教育におけるLPICの有益性に注目し、Webサイト「LPI認定試験情報」の運営を行うとともに、著書・監訳書「Linux教科書 LPICレベル1」「Linux教科書 LPICレベル2」(翔泳社)、「合格Expert LPI Linux 認定試験 レベル1リリース2」(技術評論社)などによる情報提供を行っている。また、日本OSS推進フォーラムなどでオープンソース教育促進のための活動を行っている。
15:05〜15:15 休憩
15:15〜16:45

鈴木 友峰氏

講演2

『クラウドコンピューティングの時代におけるLinuxエンジニアの役割とは?』
【講師】
LPI-Japan 理事/株式会社日立製作所
ソフトウェア事業部 OSS推進センタ
センタ長 鈴木 友峰氏

クラウドコンピューティングにより、IT市場は大きく変化しています。従来のソフトウェアプロダクトビジネスは、サービスビジネスへとシフトし、 Linux/OSSは、サービスビジネスでの「部品」としてサービスの質や開発スピードを決める重要な要素として、位置づけを変えつつあります。こうした中、Linux/OSSエンジニアに求められるスキルも、開発ができるエンジニアから幅広いインテグレーションができるエンジニアに変わってきています。

本セッションでは、こうしたクラウド時代におけるLinux/OSSエンジニアの役割やスキルなどについて、クラウドとOSSの将来性、技術動向とともに解説します。

  • OSS発展の可能性と期待
  • OSSとクラウドを取り巻く動向とOSSの適用可能性
  • OSSによるプライベートクラウド構築に向けた技術的課題
  • クラウド時代に求められるLinux/OSSエンジニア像
【略歴】
1988年 (株)日立製作所入社、99年から日立のLinux事業の立ち上げに従事。現在は、LPI-Japan理事のほか、IPA オープンソフトウェアセンタ 技術WG 主査、日本OSS推進フォーラムステアリングコミッティ座長、クラウド戦略検討チーム主査、北東アジアOSS推進フォーラム WG1(技術開発評価WG) Chair など、国内外でのLinux/OSS普及のために活動中。著書に「オープンソースソフトウェアの本当の使い方」などあり。

◆都合により、内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。

お申込方法

募集定員に達しましたので、お申込みを終了いたしました。大変多くのお申込みをいただき、誠にありがとうございました。

お問い合わせ
LPI-Japan事務局
TEL:03-3261-3660 FAX:03-3261-3661
mail:mail@lpi.or.jp

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