トップ > イベント情報 > 『クラウドコンピューティング時代におけるLinux技術者の将来』(2009年11月6日)開催のお知らせ

クラウドコンピューティングへの流れはますます大きなものとなっており、企業へのプライベートクラウド導入においてLinux/OSSは重要な要素を占めています。
Linux/OSSエンジニアに求められるスキルも、開発ができるエンジニアから幅広いインテグレーションができるエンジニアに変わってきています。
そこで、LPI-Japanは、企業へのプライベートクラウド構築に向けた技術的課題やLinux/OSSエンジニアとして知っておくべきクラウド技術を解説し、OSSでクラウドを実現するための技術概要を学ぶセミナーを開催します。また、Linux/OSSでのクラウドの導入事例を紹介します。

ITエンジニアの方、クラウドコンピューティングの動向を知りたい方、必見のセミナーです。是非お申込みください。

お申込みはこちらから!click

開催概要

日程 2009年11月6日(金)13時30分〜16時45分(13時00分より受付開始)
会場
名称
:ベルサール九段
(東西線「九段下駅」7番出口徒歩3分、半蔵門線・新宿線「九段下駅」5番出口徒歩3分)
住所
:〒102-0073 東京都千代田区九段北1−8−10 住友不動産九段ビル4F
対象
  • Linux/OSSエンジニア
  • クラウドコンピューティングにご興味のある方、クラウドコンピューティングの動向を知りたい方など
方式 セミナー形式
参加費 5,250円(税込)事前申込制
定員 80名(申込みフォームで事前に参加のご登録と指定口座へのご入金をしてください)
主催 特定非営利活動法人LPI-Japan

プログラム

時間 プログラム
13:35〜15:05

濱野 賢一朗 氏

講演1

『Linux/OSSエンジニアが押さえておきたいクラウドコンピューティングの現在と未来』
【講師】
株式会社NTTデータ 基盤システム事業本部
OSS技術統括部 シニアエキスパート
濱野 賢一朗 氏

クラウドコンピューティングへの流れはますます大きなものとなっています。GoogleやAmazonの取り組みでもOSSが欠かせない存在であることは知られていますが、今後のクラウドコンピューティングにおいてもOSSは重要な要素を占めることは間違いないでしょう。

本セッションでは、クラウドコンピューティングの動向を整理するとともに、OSSがどのように使われているのか、今後どのように使われるのかを解説します。

  • クラウドコンピューティングとは
  • クラウドコンピューティングのサービス形態と領域
  • 主要なクラウドサービスの例、クラウドの市場動向
  • クラウドの効果、市場規模
  • クラウドを支えるシステムとしてのOSS
  • OSS技術者が知っておくべき Eucalyptus、Hadoop のポイント
  • クラウド+OSSで今後のITはどう変わるのか
【略歴】
早い時期よりオープンソースやLinuxの教育におけるLPICの有益性に注目し、Webサイト「LPI認定試験情報」の運営を行うとともに、著書・監訳書「Linux教科書 LPICレベル1」「Linux教科書 LPICレベル2」(翔泳社)、「合格Expert LPI Linux 認定試験 レベル1リリース2」(技術評論社)などによる情報提供を行っている。また、日本OSS推進フォーラムなどでオープンソース教育促進のための活動を行っている。
15:05〜15:15 休憩
15:15〜16:45

鈴木 友峰氏

講演2

『クラウドコンピューティングの時代におけるLinuxエンジニアの役割とは?』
【講師】
LPI-Japan 理事/株式会社日立製作所
ソフトウェア事業部 OSS推進センタ
センタ長 鈴木 友峰氏

クラウドコンピューティングにより、IT市場は大きく変化しています。従来のソフトウェアプロダクトビジネスは、サービスビジネスへとシフトし、 Linux/OSSは、サービスビジネスでの「部品」としてサービスの質や開発スピードを決める重要な要素として、位置づけを変えつつあります。こうした中、Linux/OSSエンジニアに求められるスキルも、開発ができるエンジニアから幅広いインテグレーションができるエンジニアに変わってきています。

本セッションでは、こうしたクラウド時代におけるLinux/OSSエンジニアの役割やスキルなどについて、クラウドとOSSの将来性、技術動向とともに解説します。

  • OSS発展の可能性と期待
  • OSSとクラウドを取り巻く動向とOSSの適用可能性
  • OSSによるプライベートクラウド構築に向けた技術的課題
  • クラウド時代に求められるLinux/OSSエンジニア像
【略歴】
1988年 (株)日立製作所入社、99年から日立のLinux事業の立ち上げに従事。現在は、LPI-Japan理事のほか、IPA オープンソフトウェアセンタ 技術WG 主査、日本OSS推進フォーラムステアリングコミッティ座長、クラウド戦略検討チーム主査、北東アジアOSS推進フォーラム WG1(技術開発評価WG) Chair など、国内外でのLinux/OSS普及のために活動中。著書に「オープンソースソフトウェアの本当の使い方」などあり。

◆都合により、内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。

お申込方法

多くのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。定員に達しましたので、お申込みを終了させていただきます。

お問い合わせ
LPI-Japan事務局
TEL:03-3261-3660 FAX:03-3261-3661
mail:mail@lpi.or.jp

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