Linux技術者認定機関 LPI-Japan

LPI-ID取得 受験者ログイン(メンバーズエリア) LPIカナダ本部サイト サイトマップ お問合せ
トップ > What's New > 有意性の期限(再認定ポリシー)の変更について
What's New

有意性の期限(再認定ポリシー)の変更について


2006年12月1日

※)2007年1月1日付けで「有意性の期限」(再認定ポリシー)が変更されます。
有意性の期限は、従来は「合格日から10年以内」でしたが、2007年1月1日より「認定日から5年以内」に変更されます。

この度 Linux Professional Institute(本部:カナダ トロント)は、LPI技術者認定試験の再認定ポリシーについて、認定制度をさらに信頼度の高いものにし最新技術の習得を奨励するために、以下のように決定いたしました。

【LPICの有意性の期限(再認定ポリシー)について】 (2007年1月1日より)
 
  本部サイト(英語)にも記載されています。

LPICレベル1、LPICレベル2、LPICレベル3の認定者は、今後「認定日から5年以内(※1)」に「同一レベルの認定の再取得」または「上位レベルの取得」をすることで、「ACTIVE(※2)」な認定ステイタス(※3)を維持することができます。
これにより、LPICの認定者の方々は、最新の技術要素を反映した技術力を証明することができます。
この認定ステイタスの概念は変化の早いLinux業界において最新の技術を理解しているか否かの判断基準として取り入れているものであり、認定された「事実」が無効になる事はありません

再認定ポリシー(有意性の期限)に関するよくある質問はこちらから

  受験履歴と認定ステイタス(※3)の確認方法

LPI本部ホームページのメンバーズエリア(受験者用ログインページ)にて、受験者の受験履歴と認定ステイタス(※3)をご確認いただけます。
認定日から5年目(※1)の日付を過ぎますと、認定ステイタスの表示が「ACTIVE」から「INACTIVE」に変更されます。

  再認定の方法
(1)

「認定日から5年以内」に、保持する認定レベルの最新バージョンの試験を受験し再認定を受けて頂きます。最新バージョンの再認定日から5年間(※1)は「ACTIVE」と更新されます。
例)
2005年9月1日にレベル1の認定を取得した方は、再認定を受けないと2010年9月2日にステイタス表示が「INACTIVE」に変更されますが、認定から5年以内の2010年9月1日までに最新バージョンのレベル1の再認定を受ければ、その再認定日から5年間「ACTIVE」と記録されます。

(2)

複数レベルの認定をお持ちの方は、上位レベルの認定日から5年以内(※1)に、上位レベルの試験を受験し再認定を受けて頂きます。下位も合わせて再認定され、その後5年間は保持する全てのレベルで「ACTIVE」と記録されます。
例)
レベル1(2005年9月1日取得)とレベル2(2006年9月1日取得)の2つの認定をお持ちの方は、両方の認定について再認定を受けないままでいると、2011年9月2日に両方のステイタス表示が「INACTIVE」に変更されますが、レベル2の取得から5年以内の2011年9月1日までに最新バージョンのレベル2の再認定を受ければ、その再認定日から5年間、両方の認定が「ACTIVE」と記録されます

(3)

「認定日から5年以内(※1)」に、上位レベルの試験を受験し、新しく認定を受けていただきます。そうすることで、保持する全ての認定が高いレベルの認定と同じく5年間「ACTIVE」と記録されます。
例)
2005年9月1日にレベル1の認定を取得した方は、2010年9月1日までに上位レベルのレベル2の認定を受ければ、上位レベルの認定日から5年間、保持するすべての認定が「ACTIVE」となります。

  注意事項
(1)

一度認定を受けると、認定日から5年(※1)を経過したら「INACTIVE」というステイタスに変更されますが、認定された「事実」が無効になる事はありません

(2) この再認定ポリシーは、2003年9月2日以降に認定された方全てに摘要されます。
(3) 2003年9月1日以前に認定された方は、2008年9月1日までACTIVE」な認定ステイタスが維持されます。
(4)

最初の認定または再認定から5年以内に再認定を受けない場合は全てのレベルで「INACTIVE」の表示になります。
「ACTIVE」の認定ステイタスに変更するためには、全ての試験の 再受験が必要になります。
期限切れになった後で受験し直すことにならないように、有意性の期限に注意をして下さい。

例)
認定日
「ACTIVE」の最終日
「INACTIVE」になる日
2002年1月1日
2008年9月1日
2008年9月2日
2003年9月1日
2008年9月1日
2008年9月2日
2003年9月2日
2008年9月2日
2008年9月3日
2005年10月5日
2010年10月5日
2010年10月6日
  その他
すでに合格した試験科目を再受験する場合は、リテークポリシーに従い、2年間以上の期間をあけてください。
  LPIからの試験改定のお知らせ

LPIは、今後試験規定の変更等は随時メールマガジンや当Webサイトで告知して参りますので、メールマガジンにご登録をお願い致します。


(※1)

認定日から5年以内・・・各レベルの2つ目の試験の合格日(認定日)を基準とし5年以内。
例) レベル1の場合、101と102の試験のうち、二つ目に合格した試験の合格日(レベル1の認定日)が基準となります。

(※2)

ACTIVEとは、「有意性あり」すなわち「現在活動中、現役」を意味します。
従って、ACTIVEでなくINACTIVEになるとは、過去には認定されたスキルを保有していたが、現在はそのスキルが現役のシステム設計・開発・維持にマッチしないことになります。これは認定者本来の資質を判定するものではありません。

(※3)

ACTIVE」または「INACTIVE」を認定ステイタスといいます。
これは、受験者自らがメンバーズエリア(受験者用ログインページ)にログインすることで確認できます。





本件に関して不明な点、ご質問などございましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。

LPI-Japan 事務局
前のページに戻る このページのトップへ
|プライバシーポリシー |LPI規約違反に対する懲戒手順について |サイトマップ |お問合せ |採用情報 |
All Rights Reserved. Copyright(C) The Linux Professional Institute Japan.