HOMEイベント・セミナー今だからこそ知りたい!高信頼システム構築セミナー 〜OSS/Linuxを活用して信頼性の高いシステムをつくるために〜(2011年4月28日)開催のお知らせ

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本セミナーの参加者全員へ『製本版:高信頼システム構築標準教科書』をプレゼント!

今だからこそ知りたい!高信頼システム構築セミナー 〜OSS/Linuxを活用して信頼性の高いシステムをつくるために〜

2011年4月28日(木)13:30〜(受付開始 13:00) アカデミーヒルズ49 タワーホール

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セミナーのポイント

1)『OSS/Linuxをつかった高信頼システム構築のイロハ』
2)『高信頼システム構築にOSS/Linuxが持つ優位性』
3)『OSS/Linuxを活用した高信頼システムの事例共有』

高信頼システムは、ITシステムが社会基盤として機能し、サービスの可用性やデータの保存性に対する要求が高くなったこの数年で非常に注目されている分野です。当然に、信頼性の高いシステムを構築するスキルを持つことは、IT技術者にとり自身の価値を高める武器と言えます。本セミナーでは、OSS/Linuxを活用した高信頼システムの構築のイロハ・勘所をテーマとして取り上げ、今だからこそ知っておくべき高信頼システム構築の最適解を共有することを目的としています。

基調講演では、LPI-Japanが2月に無償提供を開始した「高信頼システム構築標準教科書」の著者であり、OSS/Linuxを使った高可用性システム構築における第一人者である株式会社デージーネットの代表取締役 恒川 裕康 氏をお招きします。氏には、高信頼なシステムの構築においてOSS/Linuxを活用することの優位性や、高信頼システム構築のための考え方などをわかりやすくご説明いただきます。

また、特別講演では、『OSS HAクラスタ Pacemakerを活用したHAシステム構築の勘所』と題しまして日本電信電話株式会社 研究企画部門 OSSセンタ、三井一能 氏 よりLinuxで動作するオープンソースソフトウェア(OSS)だけでHigh Availabilityクラスタ(HAクラスタ)環境を実現するLinux-HAについてPacemakerを中心に解説をいただきます。

締めのパネルディスカッションでは、当日の講演者様に加え、楽天株式会社 技術理事 吉岡 弘隆 氏 他、ユーザ企業のシステム部門の方をゲストに招き、システムの信頼性の定義や実際に自社でシステムを構築されての成功談、失敗談などをざっくばらんにディスカッションしたいと考えております。

こんな方にオススメ

1) OSS/Linuxを活用して高信頼システムを構築したい。
→ITコスト最適化、ITインフラの強化のため自社で信頼性の高いシステムを構築・運用したいと考えている。
2) OSS/Linuxを自身の差別化の武器にしたい。
→OSS/Linuxを活用した高信頼システム構築のスキルやLinuxHAの知識を身につけそれを武器にして今後IT業界で羽ばたいていきたいと考えている。
3) 高信頼システムやLinuxHAについてもっと知りたい!
→実際にこうしたシステムを運用している企業の生の声を聞き、最適解を共有したいと考えている。

そんな皆様にオススメのセミナーです。

開催概要

日程 2011年4月28日(木)13時30分〜17時00分(13時00分より受付開始)
会場
名称
アカデミーヒルズ49 タワーホール
* 日比谷線/六本木駅・徒歩3分(コンコースにて直結)
* 大江戸線/六本木駅・徒歩6分
住所
:〒106-6149 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
対象 OSS/Linuxエンジニア
高信頼システム構築に興味のあるITエンジニア
方式 セミナー形式
参加費 8,400円(税込)事前申込制
* LPICレベル1・2認定者様:5,250円(税込)
* LPICレベル3Core認定者様:3,150円(税込)
* LPICレベル3speciality認定者様:無料
参加者全員に製本版:高信頼システム構築標準教科書(定価:2,000円)をプレゼント
定員 150名(申込みフォームで事前に参加のご登録と指定口座へのご入金をしてください)
主催 特定非営利活動法人LPI-Japan
メディア後援 日経BP社 ITpro japan.internet.com 翔泳社 日経Linux

プログラム

時間 プログラム
13:30〜14:20
(50分)

恒川 裕康 氏

基調講演

『OSSを活用した高信頼システム構築と、そこで重視すべきこと』
【講師】
株式会社デージーネット 代表取締役
恒川 裕康 氏
【講演概要】
従来、ITインフラの信頼度を高めるには高価な製品を導入する必要があり、高価なために適用分野が限られていました。いま、ITインフラは社会の中で重要度を増しています。信頼性が必要な分野は、金融や医療などの高付加価値な分野だけではなくなりつつあります。しかし、OSSを上手く活用すれば、費用を掛けなくても高信頼なシステムを構築できます。
この講演では、OSSでの高信頼システム構築で重視すべき項目について紹介します。
【略歴】
株式会社デージーネット代表取締役。1990年台初めから、商用UNIXの移植業務に携わり、UNIX/Linuxを使ったISPなどのネットワーク構築業務を行う。1995年からUNIX/Linuxを使ったISPなどのネットワーク構築業務を行う。1999年にデージーネットを設立し、代表取締役に就任。現在は、主にxSPへのコンサルティングなどを行う。主な著書に「高信頼システム構築標準教科書」(LPI-Japan)「ネットワークサーバ構築ガイドシリーズ(共著)」(秀和システム2002-2010)、「オープンソースでメシが食えるか!?―成功するシステム構築のためのOSS活用術」(秀和システム 2008)等。
14:20〜14:30
(10分)
休憩
14:30〜15:20
(50分)

三井 一能(みいかずよし)氏

特別講演

『OSS HAクラスタ Pacemakerを活用したHAシステム構築の勘所』
【講師】
日本電信電話株式会社 研究企画部門 OSSセンタ
三井 一能(みいかずよし)氏
【講演概要】
Pacemakerは、商用製品と比肩する機能や信頼性を持つLinux/OSSの代表的なHAクラスタです。開発コミュニティの動向を紹介するとともに、Pacemakerで構築できる高信頼システムについて具体例を取り上げながら、 HAクラスタの構築のポイントを解説します。
【略歴】
日本電信電話株式会社 OSSセンタ 基盤技術ユニット グループリーダ。OSSクラスタ製品(Heartbeat、Pacemaker)の社内システムへの導入推進に取り組むとともに、Linux-HA Japanメンバとして普及活動を行っている。
15:20〜15:30
(10分)
休憩
15:30〜17:00
(90分)

パネルディスカッション&質疑応答

■モデレーター

福田 悦朋 氏

株式会社IDGジャパン CIOマガジン編集長
福田 悦朋 氏

【略歴】
1989年、株式会社IDGコミュニケーションズ(現IDGジャパン)に入社。 「週刊COMPUTERWORLD編集部に配属後、オープン・システムの総合誌「OpenWorld」副編集長、Javaテクノロジーの総合誌「月刊 JavaWorld」編集長を歴任し、発行人に就任。その後、発行人として、「月刊CIO Magazine」、「月刊COMPUTERWORLD」を創刊し、現在に至る。

■パネリスト

株式会社デージーネット 代表取締役
恒川 裕康 氏

日本電信電話株式会社 研究企画部門 OSSセンタ
三井 一能 氏

吉岡 弘隆 氏

楽天株式会社 技術理事
吉岡 弘隆 氏

【略歴】
1984年、慶應義塾大学大学院修了。日本ディジタルイクイップメント研究開発センターを経て、米国OracleでOracle8エンジンの開発に従事した後、2000年にミラクル・リナックスの創業に参加、取締役CTO。2009年8月より楽天株式会社。技術理事。カーネル読書会主宰、勉強会。

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お申込み方法

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お問い合わせ先

本件に関して不明な点、ご質問などございましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。

LPI-Japan事務局
TEL:03-3261-3660 FAX:03-3261-3661
mail:seminar@lpi.or.jp

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