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山形県立寒河江工業高等学校

こちらでは2007年10月5日に発行されたメールマガジン【LPICレベル2・レベル3を受けてみよう!】の寄稿記事の全文を掲載しております。 メールマガジンについての詳細はこちらからどうぞ。

LPI-Japanスペシャルコラム〜『学校現場を活用したオープンコミュニティ活動』

2007年10月5日

公教育の現場で高校生へのオープンソース教育を実践している山形県立寒河江工業高等学校では、2007年3月に卒業した3年生3名がLPICレベル1に合格しました。この高校では、インターネットを介した有志が生徒や教員と連携して、学校現場を活用したオープンコミュニティ活動を展開し、Linux/OSS体験講座なども実践しています。 この地域連携ボランティアとしての活動をご紹介しましょう。

地域連携ボランティアとは

山形県立寒河江工業高等学校では、「インターネットを活用した学社連携・融合実践モデル」として、インターネットを活用し、世代や地域を超えた数多くの人々との“かかわり”の中から、「活力に溢れ豊かな未来のある地域社会」実現に向けた“まちづくり”のプロジェクトを実践しています。

その一つにLinux/OSS普及推進活動があり、寒河江工業高校の生徒の実践教育の場として、次の2つを予定しています。

  1. SAGAEX
    オリジナルLiveCDを制作し、小中学校と連携したIT教育を展開
  2. 小学校にLinuxを導入しよう!
    サポート切れOSの代用や旧型PC再利用に、Linuxを活用

このような趣旨で活動する山形県立寒河江工業高等学校の皆さんと、高校の登録制掲示板で意見交換をしてみませんか?

詳細とご登録は下記URLからどうぞ。
http://www.sagae-th.ed.jp/~official_hp/modules/tinyd23/index.php?id=5

地域連携ボランティア募集の告知はこちら(PDF資料)からどうぞ。

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