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丸茂 晴晃 氏『ボランティア活動と本業の両立』

こちらでは2006年11月24日に発行されたメールマガジン【LP通信】の寄稿記事の全文を掲載しております。 メールマガジンについての詳細はこちらからどうぞ。

LPI-Japan理事によるスペシャルコラム 第2弾
〜丸茂 晴晃 氏『ボランティア活動と本業の両立』

2006年11月24日

特別企画「LPI-Japan理事のスペシャルコラム」第二弾として、LPI-Japan理事の丸茂晴晃氏(横河フィールドエンジニアリングサービス(株)FS本部 マルチベンダーシステム部 部長)に、ボランティア活動を通した人材育成への取組みについてご紹介いただきます。

『IT EXPO IN 沖縄 2006』でのボランティア活動を通して

IT Expo in 沖縄における、パネルディスカッション 06.11.10沖縄コンベンションセンター

IT Expo in 沖縄における、パネルディスカッション 06.11.10沖縄コンベンションセンター皆さん、こんにちは、LPI-Japan理事の丸茂です。
時々、コラムを書くことになりました。人材育成やスキルアップ上のヒントになれば幸いです。

2006年11月10日、半年振りに沖縄入りし、「IT-EXPO in 沖縄 2006」に参加してきました。LPI-Japan理事としてのボランティア活動です。
テーマ『オープンソースが創る沖縄の未来(パート1)(パート2)』にてお話をさせていただきました。
「なぜ、私がLPIの活動に参加したのか?」、「LPICをどのように人材育成に活用してきたか?」、また、「今、現場で求められる人材像とは?」などを他の著名なパネラーの方とのディスカッションを交えお話してきました。
興味深く、耳を傾けていただいた方もあり、何か、ヒントにでもなったのであれば幸いです。

前置きが長くなりましたが、いつも、このような、ディスカッションは自分自身のよい勉強になっています。
NPOを通じたボランティア活動の中で、いろいろな方とディスカッションをすることができ、それが自身の成長につながっていることを、いつも感じています。

右から ITコーディネータ 渡辺さん、琉球大学 宮里先生、丸茂、CompTIA板見谷さん、OSRI 荒谷さん、LPI−J高澤さん

今回、得たもの中で気にかかったことは、「開発手法の変化」になります。ウォーターフォールからアジャイルなどの開発手法へ変化が求められていると言った、議論がなされました。
私の本業(会社)はシステムの運用と保守を中心とした、アフターマーケットサービスの実行です。
開発段階で運用保守担当の参画するあり方を検討していますが、開発手法の変化を含む視点でも見ていく必要があると感じました。

今回はボランティア活動におけるディスカッションが、私自身の成長につながり、業務に役立っていることをご紹介させていただきました。
LPI-Japanでは、人材育成に関するディスカッションをする機会や、また、試験開発への参加の呼びかけを実施しております。皆さんも、もしチャンスがあれば、参加されることをお勧めします。
また、機会があれば、人材育成を中心に投稿させていただきますので、今後もよろしくお願いいたします。

(LPI-Japan理事 丸茂 晴晃 記)

丸茂晴晃氏のご紹介
現職/活動
  • 横河フィールドエンジニアリングサービス(株)フィールドサポート本部 マルチベンダーシステム部 部長
  • LPI-Japan(2000年発起人の一人 現在、理事
  • OSPI(2004年発起人の一人 現在、理事)
  • 業務上、関わってきた、社内人材育成経験で社会貢献ができないかと、NPOを通じたボランティア活動を実施中。
丸茂晴晃氏

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