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マルチメディアスクールWAVE 札幌駅前校

こちらでは2006年7月28日に発行されたメールマガジン【LPI通信】の寄稿記事の全文を掲載しております。
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特別インタビュー〜アカデミック認定校訪問 −北海道編−

2006年7月28日

今回は、LPI-Japanアカデミック認定校であるマルチメディアスクールWAVEの札幌駅前校のアドバイザーの肥田 真紀子さんと、LinuxやJavaのトレーナーをされている松村 哲矢さんにお話を伺いました。

どのような方が受講されているのですか?

肥田真紀子さん
肥田真紀子さん

肥田氏:すでにIT系でお仕事をされている方が、業務でこれからLinuxを利用するということで、スキルアップのために受講される方が多いですね。eラーニング形式のオンデマンド授業で自分のペースで学習を進められるので、お仕事をしながら受講される方もいらっしゃいます。

北海道でのLPICの状況はどうですか?

肥田氏:LPICの試験センターも行っているのですが、北海道でのLPICの受験者は沢山いますよ。これまではWebプログラマやJavaプログラマの需要が高かったのですが、そこからさらにスキルアップするために、Linuxを勉強したいという方が増えているようです。
北海道ではLinuxの需要と共に教育のニーズも伸びてきており、これから有望な分野です。
また、「トリプルクラウン」のような他の種類の試験との相乗効果も期待しています。北海道では、1つの分野のスペシャリストよりも幅広くスキルを持っている人が求められていると思います。1つの資格やスキルだけですとやはり分野が限られてしまいますが、2つ、3つとスキルを習得することでそのようなニーズに対応できるのではないでしょうか。

松村さんもLPIC取得を目指しているということですが

松村哲矢さん
松村哲矢さん

松村氏:以前はJavaをやっていまして、現在はLinuxについて理解を深めているところです。
受講されている方の質問にお答えすることもあるのですが、Linuxの場合コマンドラインで説明できるので、GUIのような説明のしにくさはありませんね。
私も早くLPICに合格して、受講生の皆さんのサポートをしたいと思っています。

松村さんから見て、北海道のLinuxの状況はどうですか?

松村氏:これから勉強するという方が増えてきているように思います。原因の一つにLinuxが浸透してきたことがあげられるのではないでしょうか。それに合わせてLPICのような技術者認定の需要も増してきているように感じますね。

今回の訪問で、北海道でもLinuxの、そしてLPICの需要が高くなってきているのを感じました。北海道在住の方も是非、LPIC合格を目指して頑張ってください。

聞き手および構成:宮原 徹(株式会社びぎねっと)

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