HOMELPIC-3LPIC-3 出題範囲

LPIC-3 出題範囲

LPICレベル3

レベル3の体系変更について

  出題範囲 日本語版
配信開始日
参考図書 Ver1.0とVer2.0の差分
300試験 (Ver1.0)
2014年1月1日
303試験 (Ver1.0)
2009年2月末〜
2016年8月31日

Ver1.0とVer2.0の差分の詳細

(Ver2.0)
2016年3月1日
304試験 (Ver1.0)
2011年1月15日〜
2016年3月31日

Ver1.0とVer2.0の差分の詳細

(Ver2.0)
2015年10月1日

300試験出題範囲概要300出題範囲詳細

主題 内容
主題 390: OpenLDAP の設定
  • 390.1 OpenLDAPのレプリケーション
  • 390.2 ディレクトリの保護
  • 390.3 OpenLDAPサーバのパフォーマンスチューニング
主題 391: 認証のバックエンドとしてのOpenLDAP
  • 391.1 PAMおよびNSSとLDAPの統合
  • 391.2 アクティブディレクトリおよびKerberosとLDAPの統合
主題 392: Sambaの基礎
  • 392.1 Sambaの概念とアーキテクチャ
  • 392.2 Sambaを設定する
  • 392.3 Sambaの保守
  • 392.4 Sambaのトラブルシューティング
  • 392.5 国際化
主題 393: Sambaの共有の設定
  • 393.1 ファイルサービス
  • 393.2 Linuxファイルシステムと共有/サービスのパーミッション
  • 393.3 プリントサービス
主題 394: Sambaのユーザとグループの管理
  • 394.1 ユーザアカウントとグループアカウントの管理
  • 394.2 認証と許可およびWindbind
主題 395: Sambaのドメイン統合
  • 395.1 SambaのPDCとBDC
  • 395.2 Samba4のAD互換ドメインコントローラ
  • 395.3 Sambaをドメインメンバーサーバとして設定する
主題 396: Sambaのネームサービス
  • 396.1 NetBIOSとWINS
  • 396.2 アクティブディレクトリの名前解決
主題 397: LinuxおよびWindowsクライアントの操作
  • 397.1 CIFS連携
  • 397.2 Windowsクライアントの操作

303試験出題範囲概要

  • Ver2.0 2016年3月1日より
  • Ver1.0 2009年2月末〜2016年8月31日
主題 内容
325: 暗号化
  • 325.1 X.509 証明書と公開鍵の基礎 (重要度: 5)
  • 325.2 暗号化、署名および認証のX.509 証明書 (重要度: 4)
  • 325.3 暗号化ファイルシステム (重要度: 3)
  • 325.4 DNS と暗号化 (重要度: 5)
326: ホストセキュリティ
  • 326.1 ホストの堅牢化 (重要度: 3)
  • 326.2 ホストの侵入検知 (重要度: 4)
  • 326.3 ユーザの管理と認証 (重要度: 5)
  • 326.4 FreeIPA のインストレーションとSambaの統合 (重要度: 4)
327: アクセス制御
  • 327.1 任意アクセス制御 (重要度: 3)
  • 327.2 強制アクセス制御 (重要度: 4)
  • 327.3 ネットワークファイルシステム (重要度: 3)
328: ネットワークセキュリティ
  • 328.1 ネットワークの堅牢化 (重要度: 4)
  • 328.2 ネットワークの侵入検知 (重要度: 4)
  • 328.3 パケットフィルタ (重要度: 5)
  • 328.4 仮想プライベートネットワーク(VPN) (重要度: 4)
主題 内容
暗号化
  • OpenSSL
  • 高度な GPG
  • 暗号化ファイルシステム
アクセス制御
  • ホストベースのアクセス制御
  • 拡張属性とACL
  • SELinux
  • その他の強制アクセス制御システム
アプリケーションセキュリティ
  • BIND/DNS
  • メールサービス
  • Apache/HTTP/HTTPS
  • FTP
  • OpenSSH
  • NFSv4
  • syslog
操作のセキュリティ
  • ホスト構成管理
ネットワークセキュリティ
  • 侵入検出
  • ネットワークセキュリティスキャン機能
  • ネットワークの監視
  • netfilter/iptables
  • OpenVPN

304試験出題範囲概要

  • Ver2.0 2015年10月1日より
  • Ver1.0 2011年1月15日〜2016年3月31日
主題 内容
330: 仮想化
  • 330.1 仮想化の概念と理論 (重要度: 8)
  • 330.2 Xen (重要度: 9)
  • 330.3 KVM (重要度: 9)
  • 330.4 その他の仮想化ソリューション (重要度: 3)
  • 330.5 Libvirt と関連ツール (重要度: 5)
  • 330.6 クラウド関連ツール (重要度: 2)
334: 高可用クラスタ管理
  • 334.1 高可用性の概念と理論 (重要度: 5)
  • 334.2 ロードバランスクラスタ (重要度: 6)
  • 334.3 フェイルオーバークラスタ (重要度: 6)
  • 334.4 エンタープライズ Linux ディストリビューションにおける高可用性 (重要度: 1)
335: 高可用クラスタストレージ
  • 335.1 DRBD / cLVM (重要度: 3)
  • 335.2 クラスタファイルシステム (重要度: 3)
主題 内容
仮想化
  • 仮想化の概念と理論
  • Xen
  • KVM
  • その他の仮想化ソリューション
ロードバランシング(負荷分散)
  • Linux Virtual Server
  • HAProxy
  • LinuxPMI
クラスタ管理
  • Pacemaker
  • Pacemakerの高度な利用法
  • Red Hat Cluster Suite
  • Red Hat Cluster Suiteの高度な利用法
クラスタストレージ
  • DRBD
  • グローバルファイルシステムとOCFS2
  • その他のクラスタファイルシステム

その他の試験の出題範囲は以下から確認できます。

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