LPICの概要と特徴
LPICとは?「LPIC」は、NPO法人/Linux技術者認定機関「LPI」(本部:カナダ)が実施している全世界共通・世界最大規模・最高品質の「Linux技術者認定制度」です。LPIC-1は「サーバ運用管理レベル」、LPIC-2は「ネットワークシステム構築レベル」、LPIC-3は「エンタープライズシステム構築レベル」のスキルを認定します。
LPICの大きな特長として、以下の3点が挙げられます

1.GLOBAL世界標準資格
LPICは世界共通の国際認定制度です。公正なLinuxスキルの判断基準として国際的に認められています。
世界共通基準で認定を行っており、150カ国以上の方々に受験されています。

2.NEUTRAL中立・公正
LPIC はLinuxの技術力を中立公正に判定する試験です。LPICはベンダーやディストリビューションに全く依存せず、常に中立公正な立場で、より幅広い見地からLinux技術力を評価しています。
3.STANDARD世界最大規模
LPICは2011年9月末には、全世界で30万人以上が受験し、10万人以上の認定者が生まれています。これはLinux技術者認定試験では世界最大です。
LPICは2012年4月には日本国内での累計受験者数が18万4千人を突破しました。
日本国内の累計認定者数としては、Level1認定者が46,000人以上、Level2では13,000人以上、Level3では4,900人を上回り、合計で6万4千人以上となっています。
日本でもLinuxビジネスの活性化に伴い受験者が急増しています。下のグラフは日本での受験者数の伸びを示しています。
























