HOMELPICについて知ろう!合格者の声 荒谷 創さん

合格者の声

LPIC-3 Specialty 304は技術者にとって必須! 失敗から学ぶつもりで勉強すれば、自然にスキルアップを実感できるはず

株式会社ホロンテクノロジー
ソリューションサービス本部 ソリューションサービス第一部
 荒谷 創さん(LPIC-3 304認定者)
保有レベル:LPIC-1、LPIC-2、LPIC-3 Core、LPIC-3 Specialty LPI-304 Virtualization & High Availability
ソリューションサービス本部 ソリューションサービス第一部 部長 永原 佳和さん

今回は、LPIC-3 Specialty 304 を保有されている荒谷創様に、現在のお仕事やLPIC取得までの軌跡、今後のキャリアアップなどについてお伺いしました。

01|約40人のサポートエンジニアを擁するOSSの活用集団

荒谷

荒谷 創さん ホロンテクノロジーは、約40人のサポートエンジニアを擁するOSSの活用集団です。統合監視ツールの「Hinemos」とインシデント管理ツールの「Redmine for ITIL」の2つソリューションを主軸に、OSSを導入するお客様に対して、システムの導入に関するコンサルティングや自社製品の組み合わせによる運用サポートを中心にご提案させていただいております。

現在、私が担当しているのは、弊社ソリューションをご利用いただいているお客さまのサポートです。また、トラブル発生時は、問題の原因がお客さまにはよくわからないこともありますので、その際には、ミドルウェアやOSSシステム側が生成するログをお預かりして、これを解析し、トラブルの原因や対応方法をお客さまにご報告いたします。

02|Linuxとの出会いが転職のきっかけに

荒谷

ホロンテクノロジーに入社する前は、派遣のエンジニアとして、4社の仕事を担当していましたが、そこでの仕事そのものは、Linuxとはあまり関係ありませんでした。

私がLinuxを使い始めたのは、2000年の11月頃からです。本屋でパソコン関係の本を見ていたら、その中にたまたま「UNIXライクなOSが付録として無料で付いている」という見出しに惹かれて、試してみようと買って帰ったのが始まりでした。以来、自分の趣味として、独学でLinuxの環境を構築し、月刊誌を買って情報を収集したり、自分にもできそうだと思ったことをコツコツと自宅の実機に落としこんで試していました。その頃からOSSをビジネスに活用している企業で仕事をしたいという気持ちが芽生え始めたのだと思います。

ホロンテクノロジーの募集を知ったとき、当社の「Redmine」と「ITIL」を組み合わせるなど、製品に対して付加価値をつけて提供するスタイルが、私には魅力的に感じました。「Hinemos」についても、通知抑制に関するモジュールをオリジナルで提供するなど、運用担当がこまっているような領域も技術でしっかりカバーするという意識が強くでていると感じました。また、開発から運用、保守と多種多様な経験のある方が多く、ここでなら、私も他の方と同様にプロフェッショナルになれる会社だと思い、すぐに応募しました。私としては、かなり思い切った決断だったと思います(笑)。

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