合格者の声
04|より専門的なサポートができるようになり、対応力の向上を実感
レベル1を取得しようと考えたのは、もともと自分のサーバに対する知識を向上させることが目的でしたので、基礎力をつけるという意味では目的を達成できたと思います。しかし、業務に直接効果があったのは、レベル2を取得してからでした。レベル1は、Linuxの基本的な知識に関する内容が中心でしたが、レベル2では、よりサーバの保守・管理の実務に近い深い内容となっており、サーバを継続的に運用していく上で本当に必要な知識だと私は認識しています。
私が担当しているハウジングサービスでは、お客様からサーバの保守・運用について、さまざまな質問やご要望をいただくことも多く、それらに適切に対応しなければなりません。特にデータセンターの仕事は、問題解決や改善に対して、日々、現場での臨機応変な対応が必要です。そのためには技術だけでなく、お客さまへの接遇の面でもスキルの向上が求められます。レベル2の取得後は、エラーに対する質問にも具体的な説明や解決方法を提供するなど、お客さまに対してより専門的なサポートができるようになり、対応力の向上を実感することができました。
センター長になってからは、お客さまに直接関わることが多くなりましたので、ご希望に則したご提案やサービスを運用現場の立場から提供するよう心がけています。それと同時に契約社員など経験の浅いメンバーの教育にも気を使うようになりました。
社内の制度として、部門ごとにそれぞれ業務に直結する、資格が推奨されており、合格すれば、受験費用を、会社が補助する制度が設けられています。LPICは、運用部が推奨している資格のひとつです。また、当社のスタッフの半数以上が運用部に所属していることを考えれば、全社的にも重視すべき資格であるといえます。私自身、インフラエンジニアにとって非常に有効な資格だと認識していますので、メンバーへは、サーバに対する知識とスキル向上のためのアドバイスとして取得を勧めています。





















