HOMELPICについて知ろう!合格者の声 高峯 誠さん

合格者の声

データセンター業務を提供するにはLPIC取得が必須

高峯 誠さん

さくらインターネット株式会社 運用部IDC 西新宿データセンター センター長

02|契約社員から正社員への登用をきっかけにインフラエンジニアへ

高峯 誠さん 私は、今年で29歳になります。当社へは、2006年に契約社員として入社しました。そのころの私は、IT業界の先進性や成長性にあこがれを抱いていましたが、Linuxやサーバなどのハードウェアに関しては、何の知識も経験もないまったくの初心者でした。それから1年半が経ち、自分なりに勉強した成果もあって、契約社員の立場ながら他のスタッフや後輩たちをまとめる立場になりました。

その頃には、私にもだいぶインターネット業界がわかってきていましたし、仕事を楽しめるようにもなっていました。そんな中で、持ちかけられたのが、正社員への登用の話です。私は、この仕事を続けていきたいと思っていましたので、非常に嬉しい話でした。そんな経緯があって、2007年の4月に正社員に登用されました。

昨今、ほとんどのサーバにはLinuxが使われており、Linuxの知識は、すでにサーバの管理には欠かせないものとなっています。ところが、契約社員になったものの、まったくの初心者だった私には、サーバやスイッチ等の役割がよく理解できていませんでした。1年半後、正社員として入社してからも、自分にはまだLinuxサーバの知識が足りないと感じていたのです。

そんな悩みを抱えていた私が、ある日、同僚と話をしていると、彼がいくつかの資格を勧めてくれました。そのひとつがLPICです。そこで、まずLinuxを習得するためにLPICの勉強を始め、LPICのレベル1を2007年9月に取得しました。

その後、西新宿データセンターで本格的にハウジングサービスを担当してからは、お客さまに接する機会も増え、サーバの保守・運用面でさらに知識を増やしたいと考えるようになりました。それが次のきっかけとなり、翌年の2008年に11月にはLPICのレベル2を取得しました。

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