HOMELPICについて知ろう!合格者の声 鈴木 健二さん

合格者の声

DeNAでは推奨資格としてLPICを唯一公式に採用

株式会社ディー・エヌ・エー
システム統括本部 IT基盤部 Mobage基盤管理グループ
 鈴木 健二 さん (LPIC-1取得者)
技術企画室 室長 武部 雄一 さん
ヒューマンリソース本部 人材開発部 キャリア採用グループ 田中 聡 さん

01|原子力からインフラエンジニアへ

鈴木

入社への経緯

現在の私の業務は、システム統括本部でIT基盤部に所属し、基盤管理グループのインフラエンジニアとしてMobage(モバゲー)のインフラ管理全般を担当しています。

現在はインフラエンジニアをしている私ですが、実は学生時代からWebエンジニアを志望していた訳ではありませんでした。むしろ、大学院では原子力を専攻していましたので、当初はこういった世界に身を投じるとは想像もしていませんでした。当社に入社するきっかけとなったのは、夏のインターンとして、DeNAの仕事を体験させてもらったことでした。当時はエンジニアではなく、一般のインターンとして仕事を体験していました。インターン終了後、担当者から「うち(DeNA)に入社する気はないか?」とお誘いをいただき、あらためて面接を受けて入社しました。

インフラエンジニアにとって不可欠なLinuxの知識
LPIC取得はLinux基礎知識習得の証

私がLPICのレベル1を取得したのは入社した年(2011年)の6月でした。元々、Linuxについては、学生時代に少し触ったことがある程度で特に興味を持っていた訳でもありませんでした。入社後、新人研修で1カ月ほどLinuxを勉強したのですが、研修中に配属先が基盤管理に決まり、Linuxの基礎をしっかり学んで身につけることが必須課題となりました。これが私にとって入社して最初の業務命令で、「LPICを取らなければ業務には就かせない」とまでいわれました(笑)。

実際、ソーシャルゲームにおいて、そのインフラを支える基盤管理業務は、とても重要です。しかも、対象となる端末が携帯電話からスマートフォンにシフトしたことで、ユーザーのアクセスによってやり取りされるデータの量が急激に膨らみました。そのため、サーバの負荷も以前とは比べものにならないほど高くなっています。当社のサービス基盤となるサーバのほとんどはLinuxがベースです。したがって、私のようなインフラエンジニアにとって、Linuxの知識は欠かせません。

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