合格者の声
LPIC取得の兄から役立つ資格と聞いて受験を決意 LPICに合格後はTA(Teaching Assistant)で自習者支援
青山学院大学(LPI-Japanアカデミック認定校)
在校生:理工学部 物理・数理学科 2年 山崎悟さん
先生:青山学院大学附置 情報科学研究センター 中鉢 直宏氏
青山学院大学は、LPI-Japanアカデミック認定校の1つ。学内で学科を問わず、無料のLinux講習会とアカデミックプライスでの受験(PBT:ペーパーテスト)を提供しています。学生から「勉強になった」と評判です。
01|パソコンやLinuxとの出会い
山崎
父親がパソコンに詳しかったせいか、早いうちからパソコンを与えられ、自作も経験しました。高校時代はC言語やC++も学びました。パソコンはWindowsから使い始めましたが、後にLinuxも使うようになりました。自分なりにカスタマイズできるからです。もちろん無料だからというのも理由の1つです。マルチブートでOSを切り替えるようにして、いろいろと試しました。実際にインストールしたのはFedora、SUSE、Bi Linuxなどです。今はUbuntuに落ち着いています。
02|LPIC試験に挑戦したのは?
山崎
春休みに学内で無料のLinux講習会があったので参加しました。自宅でLinuxを使っていたこともあり、Linuxをあらためて学ぶことは「マイナスにはならないだろう」と思って受講しました。講習後にLPICが学内で受験できることになっていたので、受験したという次第です。
あと兄が社会人でネットワークエンジニアでLPICレベル1取得者です。兄からLPICについて聞いていて役に立つ試験だと聞いていたので受験しようと思いました。





















