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『Linux標準教科書』開発プロジェクト

Linuxサーバー構築標準教科書もあります! 詳細はこちら

2009年9月1日 Linux標準教科書(Ver1.1.0)をリリースしました!ダウンロードはこちらからclick

このたび、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンは、Linux技術者教育に利用していただくことを目的とした教材、「Linux標準教科書(Ver1.1)」を開発し、インターネット上にて公開し、提供することとなりました。

この「Linux標準教科書」は、多くの教育機関から、Linuxを「基礎」から学習するための教材や学習環境の整備に対するご要望があり、開発したものです。
※)2007年8月に開催された「Linux/OSS教育フォーラム」に参加した、授業の現場で学生の指導教育に当たっている先生方からも「授業で使える実践的な教科書が欲しい」という意見が多く寄せられました。

公開にあたっては、「Linux標準教科書」に添付されたライセンス(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)の下に公開されています。

本教材は、最新の技術動向に対応するため、随時アップデートを行っていきます。
また、テキスト作成やアップデートについては、意見交換のWikiサイトとメーリングリストで、誰でもオープンに参加できます。
内容についてのご質問・ご意見、誤植のご連絡は下記のWikiサイトで行ってください。

Linux標準教科書Wikiサイト click
Linux標準教科書メーリングリスト案内ページ(Mailman) click

注)「Linux標準教科書」は【LPIC対策教材ではありません】。
LPIC対策教材は市販の教材をご利用ください。
参考)LPI認定教材

【著作権】

本教材の著作権は特定非営利活動法人エルピーアイジャパンに帰属します。
All Rights Reserved. Copyright(C) The Linux Professional Institute Japan.

【使用に関する権利】

本教材は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスにより、以下の通りライセンスされています。

● 表示

本教材は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンに著作権が帰属するものであることを表示してください。

● 改変禁止

本教材は、改変せず使用してください。本教材に対する改変は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンまたは特定非営利活動法人エルピーアイジャパンが認める団体により行われています。
フィードバックは誰でも参加できるWikiサイトとメーリングリストで行われていますので、積極的にご参加ください。
Linux標準教科書Wikiサイト click
Linux標準教科書メーリングリスト案内ページ(Mailman) click

● 非営利

本教材は、営利目的(※)以外で教材として自由に利用することができます。
教材として営利目的での利用は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンによる許諾が必要です。
本教材を利用した教育において、本教材自体の対価を請求しない場合は、営利目的の教育であっても基本的に使用できます。
その場合も含め、LPI-Japan事務局までお気軽にお問い合わせください。

※)営利目的の利用とは以下のとおり規定しております。
営利企業において、当教材の複製を用いた研修や講義を行うこと、または非営利団体において有料セミナー等に利用すること

【本教材をご活用してくださっている教育機関/企業様】  ※)順不同


【本教材の使用に関するお問合せ先】

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町15 一番町コート6F
TEL:03-3261-3660
FAX:03-3261-3661
E-Mail:info@lpi.or.jp

download
Linux標準教科書のダウンロードはこちらからどうぞ click

ご希望があれば、「Ver1.1.0」を実費(1,200円/1冊)にて製本いたします。上記お問合せ先にお気軽にお問合せください。

Linux標準教科書の表紙
<製本済み冊子のサンプル>

●Linux標準教科書のご購入のお申込み方法
以下の項目をメールにて、info@lpi.or.jp へお申込みください。
送料は、1冊の場合は80円(メール便)、2冊〜5冊は600円(宅配便・関東内)、6冊以上は宅配便での実費となります。

■メールの件名: 『Linux標準教科書購入の申込み』
■メールの本文には必ず下記の項目をご入力ください。
 1)送付先郵便番号:
 2)送付先ご住所:
 3)送付先団体名(会社名・学校名など):
 4)送付先部署名:
 5)送付先ご氏名(よみがな):
 6)役職:
 7)電話番号:
 8)メールアドレス:
 9)必要冊数 :

Linux標準教科書が下記のマスコミで掲載されました。

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