試験準備と対策の仕方
メールマガジン
LPI-Japanでは、受験対策に役立つメールマガジンを無料でお届けしています。
Linux初心者の方には、Linux関連ニュースやLPIC受験に関する情報、Linuxの利用に役立つTipsやテクニック、LPIC合格者の声などを皆様にご提供する『LPI通信』。
更にスキルアップを目指す方には、LPIC-2・LPIC-3の例題解説、LPIC-2・LPIC-3を取得することのメリット、活用の事例など、LPIC-2・LPIC-3を目指す皆さんに役立つメールマガジン『LPIC Level2・Level3を受けてみよう!』。
いつでもどこでも気軽にモバイルでLPICの勉強をしたい方には、『モバイル版メールマガジン』。
多くの受験者様にご購読いただき、試験対策にご活用いただいています。
参考書・LPI認定教材
参考書や何で勉強して良いか迷ったら!レベルごとにあった認定教材もご紹介しているので、そちらをご欄ください。
LPI-Japanでは、Linux技術者教育に利用していただくことを目的とした教材、「Linux標準教科書」「Linuxサーバー構築標準教科書」「高信頼システム構築標準教科書」を開発し、インターネット上にて無料で公開し、提供しています。「Linux標準教科書」「Linuxサーバー構築標準教科書」はLinuxを「基礎」から学習するために、最適な内容となっています。
「高信頼システム構築標準教科書」はLPIC-2程度のスキルと知識がある方を対象に高信頼システムを構築するための実践的なガイドブックとなっています。
是非みなさんもダウンロードして学習に役立ててみてください。
教育関係者様へ
本教材は教育現場でご活用いただくことを目的に開発されました。ぜひご活用ください。
全てのレベルで共通の試験対策方法
- とにかくLinuxが動いている実機を触って確認・検証をしてみる。
- 出題範囲をおさえる(参考書等で触れたことのない知らない機能について勉強する)
- LPI-JapanのWebやメールマガジンにある例題や解説をよむ
- 例題を解いて解きまくる
LPICレベル1についての試験対策方法
- Linux/UNIX関連の書籍を読みながらLinuxのインストールを繰り返し練習する。
- 各種サービスの設定も書籍とインターネット上のドキュメントを活用して 調べて実際に設定して検証を繰り返して大雑把に把握しておく。
- LPICレベル1では基本的な問題が多いので入門書の類をよく読み、Linuxのコマンドに慣れてから問題集などに取り組む。
LPICレベル2についての試験対策方法
- LPICレベル2では各サービスの細かな設定についても暗記しておく必要があるので、覚えていない分野は問題集など解きながら覚える。
- 実機での検証を行えば理解が深まる。


























