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102試験の例題と解説

105.3SQLデータ管理

今回は102試験の試験範囲から、「105.3 SQLデータ管理」についての例題を解いてみます。

■例題
データベースからデータを検索するSQLとして正しいものを選びなさい。

  1. insert
  2. update
  3. select
  4. delete
  5. query

※この例題は実際のLinuC試験とは異なります。

解答と解説

答えは 3. select です。

出題範囲バージョン3.0から、データベースを操作するための言語「SQL」が出題されるようになりました。LinuxではMySQLやPostgreSQL、SQLiteなど様々なSQLデータベースが利用されており、各種アプリケーションのバックエンドとして利用されています。SQLはANSIで標準化されており、基礎的なSQLについて出題されます。

SQLは対話的にデータを操作しますが、基本操作は以下の4つです。

  • 検索(select)
  • 追加(insert)
  • 更新(update)
  • 削除(delete)

他にwhere句やorder by句など、SQL文として最低限知っておきたい文法について出題されます。リレーショナルデータベースの使い方の基本である結合などもしっかりとおさえておきましょう。

RDBMSをSQLで操作する技術は、徐々に技術者の必須知識となってきていますので、是非勉強してみて下さい。

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