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LPI-Japanは、2009年6月19日(金)に日本電子専門学校(LPI-Japan認定校)と共同で初の試みとして『日本電子専門学校 校内セミナー』を開催いたしましたので、ご報告いたします。
<当日のセミナーの模様>
このセミナーは日本電子専門学校のコンピュータネットワーク科、オープンソースシステム科、ネットワークセキュリティ科、情報セキュリティ科の新入生を対象にIT業界の最新状況とLinux/LPICの重要性、有用性を知ってもらい、興味を持ってもらうことを目的としました。 100名以上の新入生の皆さんにもわかりやすい内容と言葉での講演でしたので、熱心に聴講されていました。
セミナー第一部は、Linuxの最新状況とLPICによるスキルアップ〜なぜ今この資格が必要なのか〜と題して、LPI-Japanの理事である、株式会社日立製作所、鈴木友峰氏による講演でした。 第二部は、ITエンジニアに必要なスキルをどのように習得するかと題して、株式会社パソナテックの小山田浩氏による講演でした。
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講演1
鈴木友峰氏(LPI-Japan理事、株式会社日立製作所 OSS推進センタ センタ長)からは、OSSを取り巻く現在のIT業界の最新状についてとLPI、LPICのご紹介とLPICを取得することの有用性をお話していただきました。
当日のセミナーのPDF資料を、ダウンロード(1.58MB) して頂けます。
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講演2
小山田浩氏(株式会社パソナテック カウンセリンググループマネジャー)からは、ITエンジニアのスキルをサッカーのゲームに例えて、具体的にご説明いただき、将来に向けてのLPIC取得のための学習指針をお話していただきました。
当日のセミナーのPDF資料を、ダウンロード(9.79MB) して頂けます。
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セミナー参加者からの感想
(参加者の皆さんからたくさんのコメントをいただきました。ありがとうございました。ここでは一部を紹介させていただきます。)
- サッカーを例にしたところはよかった
- エンジニアの具体的なポジションや、それに必要なスキル等を知ることができ、非常に参考になった
- 将来のために具体的に何をすればいいのかよくわかった
- 実際の社会から見たIT業界やスキルについて聞かせていただき興味深かった
- OSSやLinux への関心が高まった
- Linuxについての話が勉強になって、聞いていて楽しかったです
- 身近な情報インフラがLinux を使っているなど、普段学校では聞けないような話が聞けて興味深かったです
- オープンソースの有位性、将来性を知ることができた
- Linuxnの企業における重要性がわかった
本件に関して不明な点、ご質問などございましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。
LPI-Japan 事務局
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