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LPI-Japanは、2009年2月24日シスコシステムズ合同会社と共同で『就職活動応援セミナー 2010』を開催しましたので、ご報告いたします。
このセミナーは、現役のネットワークエンジニアとLinuxスペシャリストが、2010年の就職を目指すエンジニア志向の専門学校生・大学生を対象に、市場が求める人材と、就職活動に必要な準備を解説いたしました。
参加された皆様はとても熱心に聴講され、Q&Aのお時間を大幅に超える質問が寄せられました。
前半は、ネットワークエンジニアとして必要なスキルや資格について、シスコシステムズ合同会社の岡 邦子氏、 LPI-Japan理事である株式会社日立製作所の鈴木友峰氏による講演。
後半は、LPICレベル3 302まで取得されている現役のエンジニアである 武田 保真 氏(オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 技術取締役)、 木下 功一 氏(シスコシステムズ合同会社 サービスプロバイダ システムエンジニアリング システムズ エンジニア)による講演。
Q&Aでは就職に際しての専門学校生である優位性や、資格取得の意味などについて質問があり、皆様熱心に聴講されておりました。
講演1
岡 邦子氏(シスコシステムズ合同会社)による、シスコ認定資格のご紹介。
講演2
 鈴木 友峰 氏
鈴木 友峰氏(LPI-Japan理事、株式会社社日立製作所)からは、OSSをとりまく現在から今後のIT市場動向について、さらにLPICについてのご紹介、LPICを取得することの優位性についてもお話していただきました。
当日の鈴木氏講演のPDF資料を、ダウンロード(2.02MB) できます。
講演3
 武田 保真 氏
武田 保真 氏(オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 技術取締役)からは、オープンソースとは、OSS系エンジニアの仕事内容、ITエンジニアに必要なスキルなどを具体例を織り交ぜながらお話いただきました。
講演4
木下 功一 氏(シスコシステムズ合同会社 サービスプロバイダ システムエンジニアリング システムズ エンジニア)からは、資格取得のメリット、就職活動にどう生かすかというお話をしていただきました。
セミナーの感想 (※参加者にはたくさんのコメントをいただきました。ありがとうございました。ここでは一部のみ紹介させていただきます。)
- 現場の話、キャリアアップの話が特に興味深かった。
- Linuxが組み込みに使われていることを知らなかった。伸びている分野なら資格を取りたい。
- 具体的にどんなスキルが必要かがわかってよかった。
- 資格内容、取り巻く現状、経済へのかかわりが説明されてわかりやすかった。
- ネットワーク、Linuxはこれからも注目されるものだとわかった。
- 現場のエンジニアの話は説得力があり、自分自身に当てはめて考えることができた。
- オープンソースに興味がわいたので勉強していこうと思った。
- 資格の活用、実務レベルでの講演が学校などの教育現場に必要だと感じました。
- Linux、OSSの必要性や、やりがいが伝わりました。
- 実体験を通しの仕事の話は楽しく、自分もそのようになりたいと思いました。
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