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イベント情報

『LPI-Japan主催 Linux/OSS教育フォーラム2007(8月6日)』開催結果のご報告


2007年8月22日

LPI-Japanは、2007年8月6日に「Linux/OSS教育フォーラム2007」を主催いたしましたので、レポートいたします。
資料のダウンロードもできます。

Linux/OSSの人材育成、学校教育に携わっている方、興味がある方を対象とした当イベントには、たくさんの方にご参加いただきました。
工業高校、専門学校、専門職大学院、それぞれの現場で教育に携わっている講師の方より事例、課題、提案などが発表されました。
若い世代へのLinux/OSS教育の導入方法や、技術力と人間力を養うラーニングコミュニティの構築についてなど、大変興味深い内容をご講演いただきました。今後のLinux/OSS教育の取組みにあたり、皆様のご参考になったことと思います。

【開催挨拶】 『Linux/OSS教育の重要性』 LPI-Japan理事長 成井 弦
【開始挨拶】 『Linux/OSS教育の重要性』 LPI-Japan理事長 成井 弦

今IT技術者にLinux技術の習得が求められているのは何故か、Linux教育が必要とされているのは何故か、についてビデオメッセージにてご挨拶いたしました。


【講演1】 『IT専門職大学院の役割と実践
 神戸情報大学院大学 情報技術研究科 情報システム専攻 教授 田村 武志 氏
【講演1】 『IT専門職大学院の役割と実践』 神戸情報大学院大学 情報技術研究科 情報システム専攻 教授 田村 武志 氏【講演1】 『IT専門職大学院の役割と実践』 神戸情報大学院大学 情報技術研究科 情報システム専攻 教授 田村 武志 氏
参加者のアンケートからコメント
・高度人材育成の観点からの教育についてのお話が勉強になった。
・カリキュラムの考え方が参考になった。C-Learningの考え方は実践していきたい。
・ Open Educationモデルが充実されることを望む。

当日の田村先生の講演資料を、ダウンロード(1542KB)して頂けます。今回ご参加いただけなかった方も、是非ご参考にして下さい。


【講演2】『寒河江工業高校におけるオープンソースの取り組み』 山形県立寒河江工業高等学校 情報技術科 齋藤 秀志 氏

『寒河江工業高校におけるオープンソースの取り組み』 山形県立寒河江工業高等学校 情報技術科 齋藤 秀志 氏『寒河江工業高校におけるオープンソースの取り組み』 山形県立寒河江工業高等学校 情報技術科 齋藤 秀志 氏
参加者のアンケートからコメント
・高校生がオープンソースを理解し、利用できるこの時代、また、それを活かした教育が素晴らしい。
・具体的な教育の成果を知ることができ、また高校の地域社会への活動自体がオープンになっていることが素晴らしいと感じた。
・初心者へのOSSへの取り組ませ方が参考になった。

当日の齋藤先生の講演資料を、ダウンロード(8880KB)して頂けます。今回ご参加いただけなかった方も、是非ご参考にして下さい。


【講演3】『オープンソース教育の成果』 日本電子専門学校 コンピュータ技術系 系長 木下 稔雅 氏

『オープンソース教育の成果』 日本電子専門学校 コンピュータ技術系 系長 木下 稔雅 氏『オープンソース教育の成果』 日本電子専門学校 コンピュータ技術系 系長 木下 稔雅 氏
参加者のアンケートからコメント
・専門学校へのオープンソース教育の導入の経緯や苦労や成果がよく理解できた。
・ 講師の方も何も知らないところから出発し、独学で試行錯誤されたというのはとても勇気付けられた。
・早くからLinux/OSSへ取り組んでおり、今後も新しいことにチャレンジする姿勢が素晴らしい。


当日の木下先生の講演資料を、ダウンロード(2519KB)して頂けます。今回ご参加いただけなかった方も、是非ご参考にして下さい。


【講演4】『LPI-Japanの活動とLPIC試験概要について』 LPI-Japan理事/NECソフト株式会社 ITシステム事業部 事業部長 鈴木 敦夫 氏

『LPI-Japanの活動とLPIC試験概要について』 LPI-Japan理事/NECソフト株式会社 ITシステム事業部 事業部長 鈴木 敦夫 氏『LPI-Japanの活動とLPIC試験概要について』 LPI-Japan理事/NECソフト株式会社 ITシステム事業部 事業部長 鈴木 敦夫 氏
参加者のアンケートからコメント
・LPIの試験問題がオープンに開発されていることを知らなかったので、今回知ることが出来てよかった。
・日本人のOSS開発者が少ないことがわかり、参加していく日本人を増やしていく必要性を感じた。
・LPI/LPICの活動や現状がわかった。


当日の鈴木氏の講演資料を、ダウンロード(980KB)して頂けます。今回ご参加いただけなかった方も、是非ご参考にして下さい。


【パネルディスカッション】
OSS教育の現状と課題−今後のLinux/OSS教育のあり方』 司会:株式会社びぎねっと 宮原 徹 氏(LPI-Japanメールマガジン執筆者)

パネルディスカッションパネルディスカッション
参加者のアンケートからコメント
・パネラーと、参加者である開発者、学校関係者、いろいろな立場の人が自らの問題意識を出し合って解決していくのは非常に興味深かった。
・いろいろな実践事例が紹介されて参考になった。
・さまざまな意見が聞けて、とても面白く興味をそそられる内容だった。



【懇親会の様子】
l懇親会の様子当フォーラム終了後には、参加者、講演者を交えた懇親会を開催いたしました。
Linux/OSSの人材育成について情報交換をされる方、講演者へ質問やOSSへの取り組みに協力を申し出る方々など、交流を深めるよい機会となりました。



  当イベントの関連リンク:
・7月12日:Linux/OSS教育フォーラム2007(2007年8月6日開催)のお知らせ
 
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