SETソフトウェア株式会社
| 名称 | SETソフトウェア株式会社 | ![]() |
|---|---|---|
| 本社住所 | 〒164-0012 東京都中野区本町4-30-12 ITK鍋横ビル | |
| 電話番号 | 03-5328-8631 | |
| FAX番号 | 03-3381-2256 | |
| URL | http://www.setsw.co.jp/ |
InterviewLinux/OSSへの取組みについて
貴社の事業理念・事業方針を教えてください。
お客様のビジネスに貢献できるように、お客様とあるべき姿を共有しながら、お客様と一緒に着実な実現に向けて、上流工程からシステム構想の提案、開発、運用・保守までのトータルサービスを提供していきます。
コストパフォーマンスの高い、痒いところに手の届く、身近な信頼できるパートナーとして、これからも、情熱とチャレンジ精神をもって邁進していきます。
トータル・ソリューション・プロバイダーとして常に「時代をリードする」という気概を持ち続けてまいりました。
これからのオープン時代、クラウド時代を見据えて、従来のモデルに執着することなく、厳しい経済環境の中、お客様のビジネス革新・変化への対応に貢献してまいります。
貴社の事業内容を教えてください。
以下の各分野でお客様より信頼をいただいております。
■開発コンサルティングサービス :
お客様が求めるビジネス変化への対応を実現する為、現在の課題をお客様と一緒に考え、競争力あるビジネス環境の構築をご提案、ご支援します。
■IT基盤構築サービス :
これまでに培ったインフラ構築に関する高度な技術、ノウハウを結集し、より迅速に、より適切にお客様のご要望にお応えします。
■アプリケーション開発サービス :
業務ノウハウと最新のアーキテクチャ に基づき、メーカーに依存しないオープンシステムなどで将来性の高いシステムを構築しております。
熟練PMと専門分野に精通したプロフェッショナル集団がご支援します。
■アプリケーション統合サービス:
既存と新規のアプリケーション統合やデータ統合、アプリケーション再構築、AMOD ( Application MODernization )、レガシーからオープンへのマイグレーションなどを通して、ビジネスアプリケーションの最適な環境構築をご支援します。
■オープンシステム開発・構築サービス:
IT基盤技術、アプリケーション開発技術に加え、オープン技術を駆使し、メーカーに依存しないオープンシステムで将来性の高いシステムを開発・構築します。
■クラウドインテグレーションサービス :
SalesForce.com社が提供するプラットフォーム上でアプリケーションを開発し、早期サービスを実現します。コンサルティングから基盤構築、アプリケーション開発、カスタマイズ、運用までのサービスを提供いたします。
■運用・支援サービス :
今日、ITシステムは複雑・増大しており、大きな負担となっています。当社では、お客様に代わってシステムの運用支援、アプリケーションの保守、ヘルプデスクなど、安心してシステムをお使いいただくためのサービスをご提供しております。
貴社サービスや製品の特徴・強みなど
当社の特徴は次の4つに集約できると考えています。
第1に、システム開発に関わる幅広い課題にお応えできることです。
上流の業務要件、システム要件の定義から設計・開発、保守・運用までシステムのライフサイクル全般をカバーするサービスを提供します。
第2に、技術の垂直統合ができることです。
アプリ開発だけでなく、インフラ設計・構築を手掛け、アプリ開発からの要件とインフラ開発からの要件を統合することで、最適なシステムを提供します。
第3に、発展するIT技術を早期に取り込み、お客様の要望を新たな技術で実現することです。
クラウドへの積極的な投資はテンプレートベースのビジネスに発展し、お客様の要望を高品質かつ短期間で実現するなど、新技術の適用によりお客様の要望実現の可能性を大きく広げています。
第4に、オープンシステムへの強力なコミットメントです。
幅広くかつ急速な進歩を遂げているオープンソース技術は、今日お客様から支持を得てきており、その要求はますます大きくなっています。数々のLinuxをはじめとするOSSへのマイグレーション等を手掛けるなど、今日及び将来のお客様の要望にお応えします。
貴社のビジネスにおけるオープンソースソフトウェア/Linux/OSS-DBの役割、位置づけなどを教えてください。
当社におけるオープンビジネスは年々増加の傾向にあり、すでに、AMODや、レガシーからオープンへのマイグレーションなど、Linux/OSS-DBベースのインフラ構築、OSSを取り入れたアプリケーション構築、等のプロジェクトをこなしております。
今後、時代と共にますます広がるお客様からの要望に応えるべく、OSSへの取り組みを強化していきます。
貴社ビジネスでのOSS/Linux/OSS-DBの活用状況や今後の展望などを教えてください。
これまで、Linux、Appach、PosgreSQL等を取入れたアプリケーション開発やインフラ構築を行ってきました。
今後もオープンである利点を強化し、一方商用で無いための不安を取り除き、お客様に安心していただけるシステム構築、サービス提供をしていきます。そのためにもOSS技術、その応用技術の蓄積と活用を加速化していきます。
貴社ビジネスでのLPIC/OSS-DBの活用状況や今後の展望などを教えてください。
オープンビジネスへのコミットメントを実現するためにも、プロジェクトの経験に加えて、知識やそれらが目に見える形としての資格取得を事業計画に取り込み、積極的に展開していきます。
LPIC/OSS-DB取得のための教育プログラムや、LPIC/OSS-DB取得者への優遇策(受験費用負担、技能手当等)がありましたら教えてください。その他、社内での勉強会や技術者間の交流(取得者による取得予定者に対する指導など)等あるようでしたら教えてください。
社内規定として奨励資格制度があり、LPICをはじめとするIT関連資格取得を奨励・推進しています。
取得者には受験費用の他奨励一時金が贈られます。また、社内のメール及びオフィス内掲示にて公示されます。
今後LPI-JapanやLPIC/OSS-DBに期待することを教えてください。
日々変化・発展するOSSビジネス、技術、ノウハウなどについて、情報提供および啓蒙、また、企業間の交流等の機会をご提供いただきたいと思います。




























