オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社
| 名称 | オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 |
|---|---|
| 本社住所 | 東京都品川区東五反田1-21-10 三井住友海上五反田ビル6F |
| 電話番号 | 03-5422-9373 |
| URL | http://www.osstech.co.jp/ |
| info@osstech.co.jp |
InterviewLinux/OSSへの取組みについて

御社の事業内容を教えてください。
特にOSSのSamba、LDAP、SSO、ID管理製品を使った認証統合やシングルサインオン、統合ID管理ソリューションに注力しています。
御社のビジネスにおけるLinux/オープンソースソフトウェアの役割、位置づけなどを教えてください。
弊社ビジネスの中核製品はOSSのSamba、OpenLDAP、OpenSSOなどです。
SambaとOpenLDAPに関しては日本一の技術を持っていると自負しております。
これらの製品を中核とし、認証統合、シングルサインオン、統合ID管理、クラスタソリューションを提供しています。
御社ビジネスでのLinux/OSSの活用状況を教えてください。
Solaris,AIX,FreeBSDへの導入事例も豊富にあります。
そしてOSSはSamba、OpenLDAP、OpenSSOだけでなく、メールサーバ運用管理・運用監視・バックアップソフトなども積極的にOSSを活用しています。
御社ビジネスでのLPICの活用状況を教えてください。
弊社はSambaとOpenLDAPに関しては業界トップクラスの人材が揃っていますので、LPICレベル3相当の教育コースを提供していきたいと考えています。
LPIC取得のための教育プログラムや、LPIC取得者への優遇策(受験費用負担、技能手当等)がありましたら教えてください。 その他、社内での勉強会や技術者間の交流(取得者による取得予定者に対する指導など)等あるようでしたら教えてください。
資格取得のための受験費用はすべて会社が負担します。
社内の情報共有ツールとしてOSSのWiki,SubVersion,Trac,SugarCRMなどを使って個人が持っているノウハウを共有するようにしています。
今後LPI-JapanやLPICに期待することを教えてください。
LPICレベル3の試験において、例えばSambaの場合、日本語利用時の注意点、文字コードの変換方法など、OpenLDAPは、日本語・特にふりがなの取り扱いなど、日本語特有の項目についても今後、試験に反映されることを期待しています。



























