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株式会社コーソル

名称 株式会社コーソル
本社住所 東京都千代田区麹町3-7-4 秩父屋ビル6階
電話番号 03-3264-8800
FAX番号 03-3264-8810
URL http://www.cosol.jp/

InterviewLinux/OSSへの取組みについて

御社の事業内容を教えてください。

当社は、「CO-Solutions=共に解決する」の理念のもと、以下の2つを存在意義とし、コンピュータシステムの中核を担うデータベース(DB)に関する各種技術支援を提供しております。Oracle Databaseを中心にオープンソースのDBにも対応しています。

《存在意義》

  1. DB技術を軸とした「心あるサービス」の提供により、お客様企業やIT社会のDBに関する問題を解決すること
  2. 市場で常に不足しているDBエンジニアの育成を行うこと

《事業内容》

■データベースプロフェッショナルサービス
診断、チューニング等のコンサルティングサービスをはじめDBを中心にRAC、HA構成を含めた設計、実装、運用の各フェーズに沿ったソリューションサービスを提供いたします。

■チケット制DBAサービス
常時DBAを配置するコストを抑え、必要な時にだけ、高い技術力を持ったプロフェッショナルがご要望にあわせたソリューションサービスを提供いたします。

■プロダクトサポートサービス
システム障害時のご相談やプロダクトの機能、使用方法、リカバリ等に関するQAなど、24時間365日、WebシステムやE-Mail、お電話を介してお問い合わせに回答いたします。

御社のビジネスにおけるLinux/オープンソースソフトウェアの役割、位置づけなどを教えてください。

昨今のオープンソースの急激な普及・ユーザ増加により、オープンソースのDBやLinuxに関するご要望が増えております。当社ではこの分野を、Oracle Databaseに並び、お客様および当社の成長の鍵を握る“Key Technology”と位置づけています。2013年より、Key Technologyの各種検証・サービス提供を行う新規部署を立ち上げ、サービスの充実化に努めております。

御社ビジネスでのLinux/OSSの活用状況を教えてください。

当社は、DBのプロフェッショナル集団として、設立以来まずはOracle Databseという強みを確立すべく、事業を展開してまいりました。これまで、Oracle DatabaseおよびOracle Database関連製品(Oracle Exadata、Oracle WebLogic Server、Oracle GoldenGateなど)に関する数多くの案件対応実績がございます。Oracle Databaseはマルチプラットフォーム製品であり、Linuxを使用されているお客様が数多くいらっしゃるため、Linux技術はもともと当社にとって重要な技術の一つでした。さらに前述の通り、今後の当社の“Key Technlogy”とも位置づけており、技術力・サービス力の向上に励んでおります。

御社ビジネスでのOSS-DB、LPICの活用状況を教えてください。

当社では、資格取得をエンジニアの成長におけるマイルストーンと位置づけ、資格取得のモデルパスを定めています。その中で、OSS-DB、LPIC は、共に基本資格であるORACLE MASTERの次に取るべき資格の一つとして取得を推奨しています。また、Oracle Database 10g: Managing Oracle on Linux Certified Expert、Oracle Linux Certified Implementation Specialistについても推奨資格となっています。

OSS-DB、LPIC取得のための教育プログラムや、取得者への優遇策(受験費用負担、技能手当等)がありましたら教えてください。その他、社内での勉強会や技術者間の交流(取得者による取得予定者に対する指導など)等あるようでしたら教えてください。

当社の資格取得支援制度に則り、資格取得希望者に対して、以下のような支援を行っています。

  • 受験費用の負担
  • 書籍の貸し出し
  • e-learningの受講費用負担
  • 資格取得後の手当ての支給(OSS-DB Silver \12,000、OSS-DB Gold \24,000、LPIC Level1 \24,000、LPIC Level2 \24,000)

また、以下のような機会を通じて、オープンソースのDBやLinuxに関する情報共有を行っております。

  • 月1回程度開催される社内セミナー(有志の社員が講師を務める技術セミナー)
  • 社内ナレッジサイトやメルマガによる情報共有

今後LPI-JapanやOSS-DB、LPICに期待することを教えてください。

サービス提供の観点からは、お客様のオープンソース製品に対する不安を払拭するための、啓蒙活動や情報提供を期待しています。
エンジニア育成の観点からは、ますます体系的かつ実用的で学びやすい資格試験にしていただくことと、OSS-DB、LPIC自体の知名度・魅力の更なる向上を期待しています。
ゆくゆくは、ORACLE MASTER Platinumのような、難易度が高い実技試験を導入し、更なるステータスを高めていただきたいと期待してます。

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