株式会社アルク
| 名称 | 株式会社アルク | ![]() |
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| 本社住所 | 大阪府大阪市中央区南船場4-6-15 東和ビル402 | |
| 電話番号 | 06-6253-6155 | |
| URL | http://www.ark-inc.co.jp/ 小規模ネットワーク監視に特化した統合監視サーバを発売 |
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| info@ark-inc.co.jp |
InterviewLinux/OSSへの取組みについて
御社の事業内容を教えてください。
2007年11月現在、以下の事業を主体としております。
- ソフトウェア・システム開発
- ソフトウェア・システム導入におけるマネジメント、インテグレーション、コンサルティング
- 自社ソフトウェア・プロダクトの開発
御社のビジネスにおけるLinux/オープンソースソフトウェアの役割、位置づけなどを教えてください。
Linux/OSSに携わる機会が増えてきており、発展が期待できることから、今後の事業展開において欠かせないスキルと考えております。
Linux/OSSを積極的に支持し、人材の育成、Linux/OSSを利用したサービス、 ソフトウェア・システムの提供を行うことによりOSSの発展に貢献していきたいと考えております。
御社ビジネスでのLinux/OSSの活用状況を教えてください。
オープンソースを事業としているお客様の元での製品開発、及び車載機器や情報家電における組込系のソフトウェア・システム開発に携わっております。
また、新しい自社ソフトウェア・プロダクトや、社内サーバ環境構築の企画開発を進めている上でLinux/OSSを活用しております。
御社ビジネスでのLPICの活用状況を教えてください。
Linux/OSSについての最新情報の入手、汎用的な技術力獲得、次のステップへの技術力継続、マーケティング、プロモーションに活用しております。
新入社員及び中途社員の初期教育に、LPIC取得を組み込んでおり、キャリア構成のスタートアップとして活用しております。
UNIX開発案件従事者におけるスキルアップに活用しております。
Linuxサーバ構築業務等へ従事するにあたり、基礎知識/技術の習得度合いの判断基準と して活用しております。
LPIC取得のための教育プログラムや、LPIC取得者への優遇策(受験費用負担、技能手当等)がありましたら教えてください。その他、社内での勉強会や技術者間の交流(取得者による取得予定者に対する指導など)等あるようでしたら教えてください。
LPICのレベル毎に、合格時の受験費用を会社で負担をしております。
LPICのレベル毎に、資格手当として毎月会社から支給しております。
社内にて、Linux/OSSのスキルアップのために、LPIC取得者への優遇策を図っていることは元より、Linuxサーバ環境の提供、各社員の現在のスキル状況を明確にし、遅れている社員については有識者からのアドバイスの徹底、Linux/OSSに関するセミナーや勉強会に参加した場合のレポート化、Linux/OSSに関するトレンドや定番技術情報の蓄積などを会社として情報共有しております。
今後LPI-JapanやLPICに期待することを教えてください。
管理やサーバ関係の技術だけでなく、Linuxカーネル、ドライバ、システムAPIを使用する開発者向けに着目した技術認定の新設に期待しております。
アプリケーション、ライブラリ、ドライバ開発では、これこそが重要であり、カーネル、ドライバ、Linux/UNIXプログラム系のノウハウが必要になります。
OSSを作る、修正する立場として、世界に貢献する為には必要な分野と考えております。
LPI-Japan様主催のセミナーの大阪での開催に期待しております。
弊社としては大阪地区のLinux/OSS技術者の育成にも力を入れておりますので、関西方面の他ビジネスパートナー企業様との技術情報交換をさせて頂きたく思っております。
新設レベル(入門レベル)を受けられる制度の新設に期待しております。
LPIC認定校で受講することにより、一定のレベル(入門レベル)を認定するような仕組みがあると資格取得者が増加し、よりLPICについての認識が広まり、現在Linux/OSSに注目している企業も、先駆けとして活躍できることが期待できます。
有意性の失効時、再取得以外に、認定校で講習を受けることで、資格を再認定する機構の設立に期待しております。




























